【率土之濱レビュー】面白い?元CAゲーマーが解説

こんにちは!大人のアプリ研究所のゆっきーです。

今回レビューするのは、三国志好きのあいだで根強い人気を誇るシミュレーションゲーム「率土之濱(そつどのひん)-大三国志」。

「名前はよく見かけるけど、実際のところ面白いの?」
「三国志ゲームって難しそう…初心者でもついていける?」
「無課金だと厳しいのかな?」

こんなモヤモヤを抱えて、このページにたどり着いた人も多いんじゃないかなぁ。

率土之濱-大三国志は、NetEase Gamesが手がけるシーズン制の本格歴史シミュレーション。日本では2017年7月に「大三国志」としてサービスが始まり、2022年10月に世界でのブランド統一に合わせて今のタイトルへ改名されました。全世界で約1億人のプレイヤーがいるといわれる、息の長い人気作なんです。

200万マスを超える中国大陸のマップで三国志の武将たちを率いて、領地を広げていくのが基本の流れ。ゆっきーも実際に遊んでみて、「知れば知るほど戦略の奥深さにハマっていく…!」と夢中になっちゃいました。

いいところも気になるところも、プレイした体験をもとに正直にお伝えしますね。

↓基本プレイ無料なので、こちらからダウンロードできるよ↓

率土之濱-大三国志
率土之濱-大三国志
開発元:NetEase Games
無料
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目次

率土之濱-大三国志ってどんなゲーム?基本情報まとめ

まずはゲームの基本情報をサクッと押さえておきましょう。

項目内容
ゲーム名率土之濱-大三国志
ジャンルシーズン制 歴史シミュレーション
対応機種iOS / Android
運営会社NetEase Games
日本サービス開始2017年7月(旧タイトル「大三国志」)
価格基本無料(アイテム課金あり)
主な特徴200万マス超のマップ/300名以上の武将/最大300人の同盟

ひとことで表すなら、「美しいグラフィックとリアルな地形のマップで三国志の武将を編成し、領地の占領・拡大を楽しむ本格歴史シミュレーション」。

昼と夜の移り変わりを再現したグラフィックはもちろん、天候や季節までリアルに変化して、それが戦闘にもしっかり影響してくるんです。

力押しだけでは勝てず、天候や地形を読みながら作戦を練る必要があるので、遊ぶたびに新しい発見があるのが魅力。

また、一定期間ごとに戦況がリセットされるシーズン制なので、毎シーズン新鮮な気持ちで天下統一を目指せます。

三国乱世の物語を肌で感じられる、歴史好きにはたまらない一作だと思うよ!

遊んでわかった!率土之濱-大三国志の面白いポイント

ゆっきーが実際にプレイして「これは面白い!」と感じたポイントを紹介していきますね。

地形・天候・季節まで戦略に絡む本格派シミュレーション

いちばんの特徴は、地形・天候・季節のすべてが戦略に関わってくるところ。

平地・山地・河川といった地形の違いで部隊の動きや戦闘結果が変わり、季節や天気によっても有利・不利が生まれます。

「この武将はこの地形で強い」「今の季節ならこの編成が効く」といった読み合いがあるので、戦略の幅はとにかく広め!

強い武将を並べるだけでは勝てない作りだから、頭を使う戦略ゲームが好きな人にはきっと刺さるはず。

さらに、施設を建てて資源を増やす内政要素も充実していて、バトルと内政を同時進行で楽しめるんだよね。

領地を広げながら国力も育てていく充実感は、このゲームならではの醍醐味でした。

フル3Dバトルは迫力満点、なのに操作はフルオートでシンプル

バトル画面はフル3D映像で、臨場感たっぷりの戦闘シーンを楽しめるのがうれしいポイント。

「こんなに映像がきれいなら、操作も難しいんじゃない?」と思いきや、戦闘はフルオートで進むので複雑な操作は一切いりません。

プレイヤーが考えるのは「どの武将をどう組み合わせるか」という戦略部分だけ。

迫力ある戦闘を眺めながら「自分の編成、通用するかな?」とドキドキする時間は、ほかのシミュレーションゲームとはひと味違う楽しさだよ!

最大300人の同盟で世界中のプレイヤーとつながれる

プレイヤー数がとても多く、最大300人規模の巨大な同盟に参加できるのも大きな魅力。

仲間と協力して城を攻め落としたり、チャットで作戦を立てながら戦ったりと、ひとりでは味わえないスケール感を楽しめます。

口コミでも「仲間と一緒に遊べるのがいい」「チームで城を落とすのが楽しい」といった声が多く、ソーシャル要素の充実ぶりは本作の大きな強みだと感じました。

2022年には、同盟より小さい30〜40人ほどのグループを作れる「家族システム」も追加されていて、気の合う仲間とゆるくつながる遊び方もできるんです。

世界中のプレイヤーとリアルタイムで戦う体験は、一度ハマると抜け出せない中毒性があるかなぁ(笑)

正直レビュー|率土之濱-大三国志の気になるところ

面白さをたっぷり語ったところで、ゆっきーが正直に気になった点もお伝えします。

ガチャ用の「玉符」は配布少なめで渋い印象

欲しい武将を引くための玉符は、配布量が控えめな印象でした。

初心者向けのログインボーナスなどで豪華な報酬はもらえるものの、玉符そのものは少なめなので、強い武将をピンポイントで狙うなら課金が必要になる場面も出てきます。

無料で1回引けるガチャや、ログインでもらえる武将もいるので、手持ちの数を増やすこと自体はできるよ。

ただ「この武将がどうしても欲しい!」というときは、玉符をコツコツ貯めるか課金を考えることになりそうですね。

音声のノイズとアップデート容量の大きさ

音声に雑音が入ることがある、という口コミも見かけました。

プレイ中に気になる場面があるかもしれないけれど、アップデートで少しずつ改善されている印象です。

また、アップデートのデータ量が大きく、更新のたびに通信量や時間がかかるという声もちらほら。

アップデートの前には、Wi-Fi環境でダウンロードしておくのがおすすめだよ。

シーズンを自由に選びにくい

シーズン選択の自由度が低い、という意見も一部で見られます。

遊びたいシーズンが決まっている人は、ちょっと制限を感じる場面がありそう。

好きなシーズンを自由に選んで遊びたい人には、少し窮屈に感じるかもしれませんね。

率土之濱-大三国志の評判・口コミをチェック

ストアでの評価はこんな感じです。

  • App Store:4.3点
  • Google Play:3.5点

実際のユーザーからは、こんな声が寄せられているよ。

良い口コミ

「ゲームはとても奥が深くてやればやるほど理解が広がり楽しい」

「編成によっても特性が変わり、領地の広げ方によっても強さが変わる等、戦略性が高い仕様である」

「多くの仲間と楽しめるのが気に入った!他にもチャットや城を同盟の仲間達と協力して攻め落とすなどといったことも非常に楽しい。運営に直接質問することができ、返信が早いので問題がすぐに解決!」

気になる口コミ

「音声に雑音が入っていることがある」

「アップデートのデータ量が大きすぎる」

「シーズン選択の自由度のなさが気になった」

「ガチャは相変わらず渋め…」

全体としては「戦略の奥深さ」や「仲間との協力プレイの楽しさ」を評価する声が多い一方で、ガチャの渋さや音質面を指摘する声も一定数ありました。

運営のサポート対応が早いというコメントが複数あったのは、私的にはかなり好印象なポイント!

初心者さん必見!率土之濱-大三国志の序盤攻略

はじめて遊ぶ人向けに、序盤の進め方とコツをまとめておきますね。

まずは「陳情(主要事項)」をこなしてゲームの流れをつかもう

序盤は、陳情アイコンをタップしてメインステージの章を進めるのが最優先。

主要事項には必要な手順がわかりやすくまとまっているので、ひとつずつ丁寧にこなしていくだけでゲームの全体像が見えてきます。

クリアするたびに資材や名声がもらえて、施設のレベルアップや武将の育成にそのまま使えるのもうれしいところ。

「何から手をつければいいかわからない…」という人は、まず陳情を素直に進めていくのがいちばんスムーズだと思うよ!

土地はレベルの低いところから順番に占領しよう

領地を広げるときは、レベルの低い土地から順番に攻めていくのが基本です。

占領すると部隊の武将もレベルアップしていくので、一石二鳥の効率的な進め方なんですよね。

レベルが上がったら、徴兵も忘れずに!

兵力が増えれば勝率が上がって、さらに土地を広げやすくなります。

焦って高レベルの土地に挑むより、低いところからコツコツ積み上げるのが長く楽しむ秘訣かなぁ。

前衛・中衛・本営の3人で部隊を編成しよう

部隊には武将を3人まで配置でき、前衛・中衛・本営それぞれのポジションに割り振ります。

武将ごとに得意な役割や能力が違うので、ポジションに合った武将を選べるかどうかが部隊の強さを左右するポイント。

「編成で特性が変わる」という口コミのとおり、同じ武将でも組み合わせ次第でまったく違う強さを発揮するのが面白いんです!

武将はガチャのほか、ログインボーナスでもらえることもあるので、まずは手持ちの武将でいろいろな編成を試してみてね。

主城符と統師庁を優先して内政を強化しよう

バトルと並行して、施設のレベル上げも欠かせません。

特に優先したいのが、主城符と統師庁のレベル上げ。

この2つを先に強化しておくと戦力がぐっと上がり、占領スピードもアップします。

土地レベル5を占領できるようになると主城符のレベルを上げやすくなるので、まずはレベル5の土地を目標にしてみましょう。

途中で石材が集まりにくくなったら、屯田で補うのがおすすめだよ。

ゆっきーが遊んだ感覚だと、4日ほどで主城符レベル7、1週間ほどでレベル10に届くイメージでした。

慣れてきたら挑戦したい!初心者向けおすすめ編成「神兵大賞部隊」

ゲームに慣れてきたら、ぜひ試してほしいのが「神兵大賞部隊」です。

コンセプトは、「総風殺で時間を稼ぎつつ、神兵と対象のバフを活かして序盤に大ダメージを叩き込む短期決戦型」。

本来この部隊の主役は呂蒙なんだけど、レアリティが高くて手に入れるのはなかなか大変。

そこで、呂蒙がいなくても組める代わりの編成がいくつか存在するんです。

編成は大きく4つのタイプに分けられます。

【主動系】朱儁の固有戦法で2ターン目に一撃を狙う

朱儁の固有戦法を軸に、2ターン目の大ダメージを狙う編成。

対象のバフが安定して発動するので、序盤から火力を出しやすいのが強みです。

【追撃系】太史慈を軸に安定した火力を出す

代表的なのは、太史慈が洞殺状態になる「太史慈梟雄刀」の編成だよ。

追撃ダメージで安定した火力を出せるので、長期戦にも対応しやすいのが魅力。

【分兵系】手持ちの武将に合わせて柔軟に組める

バフを活用する「斬龍刀」や、南蛮武将で固めた「南蛮部隊」などがこのタイプ。

バフの活かし方で火力の伸び方が変わるため、手持ちの武将に合わせて柔軟に組めるのがいいところですね。

【魏延系】瞬間火力ならトップクラス

SP趙雲に勝兵をつけて、高い防御無視率から爆発的な火力を出す編成です。

短期決戦での瞬間火力は4タイプの中でも特に高く、ハマったときの破壊力は圧倒的。さらに蜀陣営でそろうので、10%のステータスボーナスがもらえるのもおいしいポイントなんだよね。

手持ちの武将に合わせてこの4タイプから選べば、呂蒙がいなくても十分戦える神兵大賞部隊が組めちゃいます!

課金するならどれがお得?率土之濱-大三国志のおすすめ課金

課金通貨は「玉符」。

ガチャはもちろん、加速アイテムとの交換など、ゲームをスムーズに進めるために幅広く使えます。

課金を考えている人にゆっきーがいちばんおすすめしたいのは、「月間パス」です。

月間パスは30日間毎日300玉符を受け取れて、価格は800円とお手ごろ。

毎日コツコツ玉符を積み上げられるので、安定感はバツグンだよ。

費用対効果で考えると、月間パスがいちばんコスパがいいと感じました。

「まずは少しだけ課金してみたい」という人は、月間パスから始めてみるのが無難かなぁ。

※月間パスの価格や受け取れる玉符の数は、時期やキャンペーンによって変わることがあります。購入前にゲーム内ショップで確認してくださいね。

率土之濱-大三国志をプレイしたゆっきーの総合評価

実際に遊んでみたうえでの総合評価をまとめてみました。

項目評価
グラフィック・世界観★★★★★
戦略性・編成の奥深さ★★★★★
同盟・ソーシャル要素★★★★★
初心者へのやさしさ★★★★☆
ガチャの良心度★★☆☆☆
アプリの安定性★★★☆☆

総合評価:4.0 / 5.0

率土之濱-大三国志は、「三国志の世界をじっくり本格的に楽しみたい人」に自信を持っておすすめできるゲームです。

地形・天候・季節が絡む戦略の奥深さ、フル3Dバトルの迫力、最大300人の同盟プレイ……ここまで要素がそろった歴史シミュレーションは、なかなか見当たらないかも。

ガチャの渋さや音声のノイズなど改善してほしいところはあるけれど、それを補って余りある戦略的な面白さがあるんだよね。

漢字だらけの用語や複雑なスキルに最初は戸惑うかもしれませんが、章を進めながら遊ぶうちに自然と理解が深まっていく作りになっています。

三国志が好きな人も、本格的な戦略ゲームを探している人も、ぜひ一度ダウンロードして遊んでみてね!

率土之濱-大三国志
率土之濱-大三国志
開発元:NetEase Games
無料
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