どもども!ゆっきーです!
今回は恋愛シミュレーション×育成要素の詰まったゲーム『トーキングマラソン』のプレイ評価レビューをお届けします!
サクッと感想を言えば、
「いきなりスピーキング本番練習は怖い!って人にはオススメのアプリ」
でした!
「トーキングマラソン」はあの単語帳「キクタン」で有名な語学教育の老舗・株式会社アルクが教材を提供していて、開発・運営は株式会社ユナイトが担当してるアプリなんだって。「キクタン英会話」の頻出フレーズがベースになってるから、単語帳で勉強してきた人には馴染みやすい作りになってるかもしれないね。
ゆっきーは1年間留学した経験があるんだけど、実際にトーキングマラソンを使ってみると「留学中に最も効果を感じたトレーニングと、このアプリのアプローチがかなり似ている」って感じたよ!!
良い点も気になる点も、実際に使った体験をもとに正直にお伝えするね。
↓基本プレイは無料でこちらからダウンロードできるよ↓
「トーキングマラソン」の基本情報
まずは基本情報から確認しておこうね。
アプリ名:Talking Marathon(トーキングマラソン)
提供元:学習コンテンツ提供・販売は株式会社アルク、開発・サービス運営は株式会社ユナイト
対応OS:iOS・Android
料金:月額4,378円(税込)
無料期間:2週間の無料お試しあり
学習目的:英語会話能力・スピーキング力の向上
トーキングマラソンをひとことで言うと、「画面上のネイティブスピーカーと会話するスキット形式で、6秒以内の返答トレーニングを積み重ねることで英語の瞬発力を高める英会話学習アプリ」だよ。
1回のスキット(レッスン単位)はおよそ5分で完結するから、通勤中・休憩時間・布団の中など、スキマ時間を活用しながら無理なく続けられる設計になってるよ!
アプリへの登録はWebサイトから行う仕組みで、メールアドレス・ニックネーム・パスワードを設定してアプリに入力するとすべての機能が使えるようになるよ。
2週間の無料お試し期間中もコンテンツの制限は一切なくて、全機能をフルに体験できるよ。
ゆっきーのリアルな留学体験と、瞬発力の話
ここでゆっきー自身の経験をお伝えするね。
ゆっきーはCAになるのが目標で学生時代に1年間留学した経験があるよ。
留学中に最も苦労したのが「日本語から英語への瞬発力」だったの。
ここでいう瞬発力とは、「何も考えずに口から出るほど脳に焼き付いた表現を持っているかどうか」のことだよ。
わかりやすい例えで言うと、「Apple」という言葉を聞いたとき「えー!りんご!」と日本語に変換するのではなく、頭の中に赤いリンゴの情景がそのままイメージとして浮かぶ状態だね。
このレベルまで習熟度が高まっているフレーズの幅・多さが、そのままスピーキングの引き出しの多さに直結するの!!
振り返ると留学中に最も効果を感じたトレーニングは非常にシンプルなものだったよ。
言い方がわからない表現や日本語のニュアンスをどう英語で表すか迷ったとき、友人にその場で教えてもらって、教えてもらった英語をとにかく口から出し続けて・会話の中で無理やり使い込んで定着させる、というものだね。
この「実際の言い回しを繰り返し口に出して体に染み込ませる」というアプローチと、トーキングマラソンのトレーニング方法には共通点が多いと感じてるよ。
スキットを繰り返しこなしながらフレーズを体に刻んでいく感覚は、留学中の経験に近いものがあったよ!
「トーキングマラソン」の3つの特徴
6秒レスポンスで英語の瞬発力を鍛える

トーキングマラソンの核となる仕組みが「6秒レスポンス」だよ。
画面上に現れるネイティブスピーカーの発言に対して、6秒という制限時間の中で適切な英語を返答しなければならないの。
この制約が絶妙で、実際に使ってみると「3秒で考えて3秒で答える」という感覚が少しずつ身についてくることがわかるよ!!
最初のうちは時間内に言葉がまとまらず「あわわ…」となることもあるけど(笑)、繰り返すうちに6秒という時間が「案外長い」と感じられるようになってくるのが面白い体験だね。
ネイティブとの会話のテンポ・リズムをつかむトレーニングとして、この6秒という設定は非常によく考えられていると感じたよ。
日常会話のカジュアルな言い回しが身につく

トーキングマラソンが徹底しているのは、日常会話にフォーカスした学習内容だよ。
ビジネス英語を学んでいると、フォーマルな場面で使える表現は身についても、くだけた場での自然な会話表現はなかなか習得しにくいよね。
本アプリでは、ビジネスシーン・食事・スポーツ観戦・友人との会話・パーティなど、生活の中でよく起こる場面での英語表現を毎日練習できるの!
Does he?やKind of.のような相づち表現など、「文法的には正しいけどネイティブっぽくない」英語から抜け出すための表現が豊富に収録されてるよ。
カジュアルな話し言葉だけでなく、相手やシーンに応じたトーン&マナーを踏まえた使い分けも学べるのが、実際の会話力アップにつながる大きなポイントだね。
成長が数字で見える3ステップの学習フロー
1つのスキットは「RUN」「WORK OUT」「RUN AGAIN」の3つのパートで構成されてるよ。
STEP1:RUN(スキットをまず通してみる)
最初のRUNでは、スキット全体をざっくりと駆け抜けるよ。ネイティブスピーカーの発言が流れてきて、6秒以内に返答しなければならないの。1回のスキットで求められる発言の回数は4〜6回程度だよ。たとえば「だから言ったでしょ。」という日本語に対して「That’s why I said it.」と返す、といった形式だね。ゆっきー的には最初のRUNで言葉がまとまらず、「全然センテンスが出てこない……」と凹む場面が多かったよ(笑)最初のRUNで半分以上できる人は少ないと思うけど、それがこのアプリの正しい使い方だから焦らなくて大丈夫だよ!
STEP2:WORK OUT(話せるようになるまで繰り返す)
WORK OUTでは、最初のRUNで通した内容を「言えた」「言えなかった」に分けて自己評価しながら繰り返すよ。「言えなかった」と評価したものは何度でも繰り返しトレーニングできるの!!また、各スキットには1つのテーマ表現が設定されていて、その変化形もあわせて練習できるよ。ゆっきー的には「面倒くさそうに見えた長い表現でも、5回・10回と声に出すうちに自然とできるようになってくる」という体験が気持ちよかったな。AIが聞き取れないこともたまにあるけど、そのときは「言えた」ことにして先に進んでしまおうね(笑)
STEP3:RUN AGAIN(リアルタイムで再チャレンジ)
WORK OUTを終えたら、もう一度リアルタイムのスキットに戻って挑戦するよ。最初のRUNでは出てこなかった言葉が、今回はかなりスムーズに出せるようになっているはずだよ!最初のRUNとRUN AGAINの結果が並べて表示されるから、自分の上達が一目でわかる設計になってるの。この「成長の可視化」が継続のモチベーションを高めてくれる、うまく工夫されたポイントだと感じたよ。
料金と他アプリとの比較
トーキングマラソンの月額料金は4,378円(税込)だよ。
他の主要な英語学習アプリとの料金を比較してみようね。
| アプリ名 | 月額料金 | 備考 |
|---|---|---|
| トーキングマラソン | 4,378円(税込) | 2週間無料お試しあり |
| スピークバディ | 3,300円(税込) | 12か月まとめ払いで月額換算1,983円 |
| スタディサプリ English ビジネス英語コース | 3,278円(税込) | 12か月まとめ払いで月額換算2,728円 |
月額制を採用している主要な英語学習アプリはだいたい3,000円台に集まっていて、各アプリ間でそこまで大きな差があるわけではないよ。
価格の高低だけに引きずられるよりも「自分の目的に合った内容か」「費用対効果に満足できるか」という視点で選ぶことが大切だと感じてるよ!!
2週間の無料お試し期間を活用して、まず自分に合うかどうかを確かめてから継続を判断するのがおすすめだね。
実際に使って感じたメリット
実際に使って感じたメリットをまとめるね。
【ネイティブっぽい言い回しが自然に身につく】
日本語から英語に変換して話す学習では、文法的には正しくてもネイティブらしくない表現になりがちだよ。トーキングマラソンでは「実際にネイティブが使っている表現をそのまま自分のものにする」というアプローチを取っていて、自然な言い回しが体に染み込んでいくの!festival is being heldやroll up my sleevesのような、日本語→英語の変換発想ではたどり着きにくい表現も練習できるよ。
【瞬間的に英語を組み立てる感覚がついてくる】
オンラインスクールやレッスンでは講師が生徒の発語を待ってくれるから、高速で会話が乱れ飛ぶ感覚はなかなか体得できないよ。6秒という制限の中で繰り返しトレーニングを積むことで、リアルな会話のテンポに近い感覚が少しずつ掴めてくるの!!
【学習のハードルが低くて毎日続けやすい】
1スキット5分という短さが、続けやすさの最大の理由だと感じてるよ。「さあ勉強するぞ!」と気合いを入れなくても、布団の中で目覚まし代わりに1スキットという気軽な習慣が作りやすいのが魅力だね。
【シチュエーションと表現がセットで身につく】
スキットが現実の生活場面に基づいて作られているから、「この状況ではこう言う」という形でフレーズが記憶に定着しやすいと感じたよ!
「トーキングマラソン」の評判・口コミ
App Storeに寄せられた実際のユーザーの声を紹介するね。
「テキストやYouTube・他のアプリと比べて、瞬発力やテンポよく会話するスキルがつくと感じています。6秒以内という緊張感とゲーム感覚があるからこそ集中して鍛えられます」
「座学と実践の間をつなぐ位置づけのアプリだと思います。英語はある程度勉強してきたけど、いきなり英会話レッスンはハードルが高いという方にハマるのではないでしょうか」
「続けていると、初めて見る日本語でもうまく英語で話せる頻度が増えてきて手応えを感じています。6秒以内の瞬発力トレーニングとパターンプラクティスの組み合わせが効いているんだと思います」
口コミを通じて共通して見えるのは「瞬発力への効果実感」と「座学と実践の橋渡しとして機能している」という評価だよ!!
ゆっきー的にも、このアプリはある程度英語の基礎がある人が実践力を高めるための橋渡しツールとして非常によくできていると感じたよ。
さらに効果を上げるためのTIPS
トーキングマラソンはよくできたアプリだけど、これだけで英語がパーフェクトになるかというと、正直なところ他のアプローチとの組み合わせが理想的だよ。
【復習と繰り返しで体に染み込ませる】
1回通しただけでは、とっさの場面で使いこなせるレベルには達しにくいだろうね。できれば最初のトライで2回通して学習して、ときどき過去のスキットをまとめておさらいすることで、知識が体に染み付いてくるよ!
【文法学習と並行するとさらに効果的】
トーキングマラソンは「使える英語をシーン単位でマスターする」ことに特化しているよ。英語を体系的に理解する機能はないから、TOEIC問題集などを並行させることで文法力と会話力が互いに補い合う形で伸びていくよ!!
【実際に話す機会を作る】
せっかく身についた表現も、使わなければ少しずつ薄れていくよ。オンライン英会話や英語勉強会など、実際に話す場を作ることで、アプリで覚えたフレーズを自分のものとして定着させられるよ!
やって意味がある人・意味ない人はこう見極める
トーキングマラソンはすべての英語学習者に等しく効果があるかというと、正直なところそうではないと感じてるよ。使う前に「自分は今どの段階にいるか」を把握しておくことが、このアプリを賢く活用するための一番大切な前提だね。
やって意味がある人:英文法・単語がすでに脳に定着している人
トーキングマラソンの核心はスキット形式の瞬間英作文を繰り返すことで「英語の瞬発力」を高めることにあるよ。この瞬発力トレーニングが真価を発揮するのは、スキットに出てくる単語や文法のニュアンスがパッと頭に浮かぶ状態にある人だね。たとえばThat’s why〜という構文を見たとき、わざわざ「これは〇〇という意味だから……」と頭の中で変換作業をしなくても、感覚としてその意味のイメージがすぐに浮かぶレベルの人だよ。
こういう人は「知識はある・でも口からとっさに出てこない」というフェーズにいるから、あとは反復で瞬発力を上げるだけという状態だね。トーキングマラソンはまさにそのフェーズを効率よく突破するために設計されたアプリで、繰り返し使うほどに口から英語が出るスピードが上がっていく感覚を得られるよ!!
ゆっきー的には、このフェーズにある人には無料お試し期間が終わった後も有料版を継続する価値は十分にあると感じてるよ。
やって意味が薄い人:単語や文法がまだ定着していない人
一方で、スキットに出てくる単語や文法・文章の意味がパッとわからない、あるいはわかるのに時間がかかるという段階の人には、トーキングマラソンはやや早い選択かもしれないよ。瞬間英作文トレーニングで鍛えられるのはあくまで「瞬発力」だね。
瞬発させるべき素材、つまり単語の意味や文法のニュアンスがまだ脳に定着していない状態では、瞬発の練習をしても土台となるものがないから効果が出にくい状況になるよ。
ゆっきーの留学経験から言っても、英語が口から自然に出てくるようになる前提として「意識しなくても意味がわかる単語・表現の量」が決定的に重要だったな。
この段階にある人は、無料お試し期間でアプリの雰囲気を体験したうえで、期間終了後はいったんアプリを卒業してOKだよ。
まずは単語帳や文法書で土台をしっかり固めることを優先しようね。土台が整ったタイミングで改めてトーキングマラソンに戻ってくると、同じアプリがまるで別物のように機能する体験ができると思うよ!
こんな人におすすめ・こんな人には合わないかも
使用体験をもとに率直にまとめるね。
おすすめな人
- 英語の基礎知識はあるが、実際に話すと言葉が出てこないと感じている人
- 英語の瞬発力・スピーキング力を高めたい人
- スキマ時間を使って無理なく学習を続けたい人
- ネイティブっぽいカジュアルな日常表現を身につけたい人
- いきなりオンライン英会話を始めるのはハードルが高いと感じている人
向いていない人
- 英語の文法や単語の基礎から学び直したい人
- 英語を書く・読む力を中心に伸ばしたい人
- 月額4,378円のコストが負担に感じる人
実際に使ってわかった総合評価
実際に使った上での総合評価をまとめるね。
英語瞬発力の向上効果:★★★★★
日常会話への応用度 :★★★★★
続けやすさ :★★★★★
コスパ :★★★★☆
文法・体系学習への対応:★★★☆☆
総合評価:4.3 / 5.0
トーキングマラソンは「英語の瞬発力を鍛えることに特化した、継続しやすいよく工夫された英会話学習アプリ」だよ。
1日10〜20分の学習で無理なく続けられて、数ヶ月後にはネイティブが使うフレーズが自然に口から出るようになるポテンシャルを持ってるよ!!
2週間の無料お試し期間があるから、まずは試してみて自分に合うかどうかを確認してから継続を判断するのがおすすめだよ。
「英語はわかるのに話せない」という悩みを持ってる人に、特に刺さるアプリだと感じてるよ。
↓基本プレイは無料でこちらからダウンロードできるよ↓



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