こんにちは!大人のアプリ研究所のゆっきーです。
今回レビューするのは、スマホでもPCでも遊べる本格タクティカルFPS「デルタフォース(Delta Force)」。
「デルタフォースって実際どうなの?」
「バトルフィールドやコールオブデューティーと何が違うの?」
「無料のFPSって、本当に面白いの?」
そんな疑問を抱えてこのページにたどり着いた人も多いんじゃないかなぁ。
デルタフォースは、『Call of Duty: Mobile』を手がけたTiMi Studio Group傘下のTeam Jadeが開発したタクティカルシューター。2024年12月にPC版が先行配信され、スマホ版は2025年4月22日にリリースされました。PCとのクロスプログレッションに対応していて、最大48人が入り乱れる大規模な戦場をスマホでも味わえるのがいちばんの魅力なんです。
実際に遊んでみた感覚は、ずばり「バトルフィールド8割・コールオブデューティー2割」。両シリーズのいいところを上手にミックスした仕上がりでした。
ゆっきーはこう見えてエーペックスでソロマスターに到達したくらいのFPS好き。そんなゆっきー的にも、目立ったバグがなく「90点はあげていい!」と思えるほどの完成度で、とにかく夢中になっちゃいました。
↓基本プレイ無料なので、こちらからダウンロードできるよ↓
デルタフォースってどんなゲーム?基本情報まとめ

まずはゲームの基本情報をサクッとチェックしておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | デルタフォース(Delta Force) |
| ジャンル | タクティカルシューティング(FPS) |
| 開発 | Team Jade(TiMi Studio Group) |
| 対応機種 | iOS / Android / PC(PS5・Xbox Series X|S版もあり) |
| リリース日 | スマホ版:2025年4月22日/PC版:2024年12月5日 |
| 価格 | 基本無料(アイテム課金あり) |
| 容量 | 約8.3GB(空き容量は10GB以上が安心) |
ひとことで表すなら、「陸・海・空すべてが舞台の圧倒的スケールの戦場で、最大48人が入り乱れる大規模チームバトルを楽しめる本格タクティカルFPS」。
スマホ版で遊べるメインのモードは、次の2つです。
- ウォーフェアモード:攻める側と守る側に分かれて拠点を奪い合う攻防戦。陸海空の乗り物も入り乱れる大規模戦で、ルールがシンプルだから初心者でも戦況をつかみやすいのが特徴。
- オペレーションズモード:クエストをこなしながら物資を集めて脱出を目指す、いわゆるエクストラクションシューター。やられると持ち込んだ物資を失うリスクがあるぶん、ヒリヒリした緊張感が味わえます。
さらにPC版限定の「オペレーション・ブラックアウト」では夜間戦闘も追加されていて、暗闇が戦術を左右する新しい展開も楽しめるんだよね。
スマホとPCのクロスプログレッションに対応しているので、外では スマホ、家ではPCと、同じアカウントで続きからシームレスに遊べるのもうれしいポイントです。
ゆっきーが遊んでわかった!デルタフォースの面白いポイント
実際にプレイして「これはハマる!」と感じたポイントを、体験談も交えながら紹介していきますね。
24対24の大規模戦闘ならではの“わちゃわちゃ感”

デルタフォース最大の特徴は、24対24という大人数で繰り広げるド派手なバトル。
これだけ人数が多いと一人ひとりの責任が分散されるので、FPS初心者でも気軽に参加できます。敵も味方も入り乱れていて、誰が戦犯かもわかりにくいから、プレッシャーを感じにくいのがうれしいところですね。
もちろん腕に自信がある人なら、ダブルキルやトリプルキルを決めて無双する爽快感も味わえるよ。撃ち合い以外にも、索敵や倒れた仲間の蘇生など貢献の仕方がいろいろあるので、自分らしいプレイスタイルを見つけられるのも魅力でした。
モードごとにまったく違う戦術が楽しめる

ウォーフェアモードの攻防戦は、初心者でも状況を把握しやすいシンプルな作り。
一方のオペレーションズは、物資を集めながら脱出を目指すモードで、負けると物資を失うリスクがあるぶん、駆け引きがぐっと真剣になります。
PC版の夜間戦闘モードも合わせると、遊ぶたびに違う戦術が求められる奥深さがあるんです。ルールのバリエーションが豊富だから、飽きずに長く遊べるのがこのゲームの強みかなぁ。
陸・海・空の乗り物や兵器を使った立体的なバトル

銃撃戦だけじゃなく、フィールドに置かれた兵器を使ったり、状況次第では戦車を呼び出したりもできちゃいます。
陸海空の乗り物を駆使した立体的な戦い方ができるので、正面からの撃ち合いが苦手な人でも、立ち回り次第で活躍のチャンスあり!
2025年4月のシーズン「エクリプスビジル」では、制圧と弱体化を得意とする突撃兵の新オペレーター「ノーネーム」が登場。こんなふうに新キャラが定期的に追加されていて、戦略の幅はどんどん広がっているよ。
武器レベルが上げやすくて育成のストレスが少ない

普通に試合をするだけでも経験値は貯まるし、デイリーミッションやイベントミッションでもらえる「EXPカード」を使えば、武器のランクをサクッと上げられます。
バトルフィールド2042みたいに「その武器でキルしないとアタッチメントが解放されない」という苦行がないのは、本当にありがたいところ。
ミッションも比較的カンタンだし、新しい武器を解放した直後でも最低限のアタッチメントがそろった状態で使えるので、育成でしんどくなることはほとんどありませんでした。
マップの広さがちょうどいい

ウォーフェアモードのマップは、狭すぎず広すぎずの絶妙なサイズ感。近距離戦や室内戦もしっかり楽しめます。
裏取りルートや複数の進行ルートが用意されていて、攻撃側が詰みにくい構成になっているのも好印象だよ。ビジュアルもカラフルで、見ていて飽きにくいのが地味にうれしいポイントですね。
武器カスタマイズと射撃演習場の作り込みがすごい

射撃演習場では敵までの距離やダメージ量が表示されるうえ、オペレーションズ用にマネキンのHPまで調整できちゃうんです。アタッチメントの性能を確かめやすくて、ほかのFPSと比べても作り込みは群を抜いていると感じました。
アタッチメントごとに「上がる能力」「下がる能力」がはっきり書かれているので、立ち回りや交戦距離を決めやすいのもありがたいところ。
さらに「CALIBRATION」機能を使えば、選んだパーツを数値単位で細かく調整できます。同じパーツでも微妙に違う性能に仕上げられるから、コールオブデューティーのガンスミスが好きな人は、きっと武器沼にハマるはず(笑)
建物まで壊れる破壊表現が大迫力

爆発や建物が崩れていく演出は、想像以上の迫力!
実はゆっきー、アルファテストにも参加していたんです。当時はコンクリートの壁ひとつ壊すのも大変だったのに、今ではグレネードランチャーやビークルで攻撃すると、建物やマップ上のオブジェクトがかなり派手に壊れるようになりました。
アップデートでの進化をはっきり感じられる部分で、特に攻防モードの戦いがぐっと楽しくなったと思うよ。
正直レビュー|デルタフォースの気になったところ
面白さをたっぷり語ったところで、遊んでいて気になった点も正直にお伝えします。
マップによって難易度の差がある
全体的にはバランスのいいマップが多いものの、「貫通」マップの攻撃側の最終セクターは正直かなりの激ムズ。力押しで突破するしかない場面もあって、マップごとの難易度差は少し気になりました。
1試合が長めでスキマ時間には不向きなことも
ウォーフェアモードは、戦況によっては1試合30分以上かかることもあります。リスポーンが早いので待ち時間は少なめだけど、スマホゲームとしてはやや長丁場。ちょっとしたスキマ時間に遊ぶというより、腰を据えて楽しむゲームかなぁ。
容量が大きく、FPSお約束の不満点もちらほら
アプリ容量は約8.3GBとかなり大きめなので、ストレージに余裕がない人は要注意。また、FPSではおなじみの「弾抜け」やスモークのバランスなど、まだ改善してほしい部分も残っています。とはいえ、それを補って余りある面白さがあるのも事実ですね。
初心者さん必見!デルタフォースの序盤攻略
はじめて遊ぶ人向けに、序盤の立ち回りと知っておきたい基本をまとめておきますね。
まずは4つの兵科と役割を理解しよう
デルタフォースには4つの兵科があって、それぞれ役割も得意な立ち回りも違います。どれを選ぶかで、チームへの貢献の仕方がガラッと変わるんです。
- 突撃兵:機動力を活かした裏取りが得意。壁やスモークを使って素早く敵の背後に回り込むのが主な役割です。おすすめキャラは「ダイヤウルフ」、武器は扱いやすくてアンロックもしやすい「QBZ95アサルトライフル」。
- 支援兵:味方の回復・蘇生がメインのお仕事。あえて後方に下がってサポートに徹するのが基本です。蘇生1回で敵1キルと同じポイントがもらえるので、地味に見えてチームへの貢献度はかなり高め。おすすめキャラは「スティンガー」、武器は「ビゾンサブマシンガン」が使いやすいよ。
- 工作兵:ロケットランチャーで敵の車両を破壊するのが主な任務。トラップを仕掛けて敵の進路を邪魔する役割も担います。
- 偵察兵:いちばん大事なのはリスポーンビーコンの設置。味方の出現地点をこっそり変えられるので、チームの戦況を大きく左右します。ビーコンをどこに置くかが、偵察兵の腕の見せどころ。
最初はウォーフェアモードで後方から慣れていこう

始めたばかりなら、まずは「ウォーフェアモード」から挑戦してみましょう。
チュートリアルが少なめなので、最初は後ろのほうから戦況を眺めるくらいでOK。24対24の大人数バトルだから、一人が抜けてもすぐ負けにつながりにくい構造になっています。
前線に出なくても、後方から援護射撃をしたり、物陰からこっそり敵を狙ったり、倒れた味方を蘇生したりするだけで十分チームの役に立てるよ。
FPSでいちばん大切なのは「隠れながら戦う」意識。スモークグレネードで自分や味方を守りながら動くのも効果的です。操作に慣れてきたら、少しずつ前線に出て実戦経験を積んでいきましょう。
武器は反動の少ないものから選ぶのが正解

初心者さんがまず意識したいのは、使いやすい武器選び。最初は反動の少ない武器を選んでおくと安心です。
アタッチメントやモディフィケーションで性能を調整できるので、安定性や精度を上げる改造をすると、ぐっと扱いやすくなります。攻めたい人は連射速度、じっくり戦いたい人は精度を重視するなど、自分のスタイルに合わせて調整してみてね。
なお、装備品が手に入るオペレーションズモードは、負けると物資を失うリスクもあるので、ゲームに慣れてから挑戦するのがおすすめかなぁ。
マップを覚えて有利なポジションを押さえよう

勝つための近道は、マップを覚えること。どのマップにも敵の死角になる場所や高所など、安全に戦えるポジションが必ずあるんです。
フィールド上の兵器や乗り物の位置を把握しておくのも大事なポイント。戦車などの兵器はとても強力だけど、そのぶん敵に狙われやすいので注意しましょう。
リスポーンは近くの拠点や味方のそばからできるので、孤立しないように味方の動きを常に意識しておくといいですよ。
デルタフォースのよくある質問(FAQ)
Q. どんな端末で遊べますか?
A. iOSとAndroidのスマホに対応しています。公式が発表している最低動作環境はiOS 12以降・Android 7.1以降で、空き容量はiOSで10GB、Androidで7GB以上が目安。アプリ容量が大きいので、ストレージには余裕を持たせておくと安心です。PCとのクロスプログレッションにも対応しているから、同じアカウントでどちらでも続きから遊べるよ。
Q. 課金しないと楽しめませんか?初心者でも大丈夫?
A. 基本プレイは無料で、アイテム課金があるタイプです。武器は試合やミッションで育てやすく、無課金でも十分楽しめました。24対24の大人数戦で一人の責任が軽いので、後方から援護射撃をするだけでも活躍できるんです。アクションが苦手な人やFPS初心者さんでも、安心して始められると思います。
Q. 1試合にどれくらい時間がかかりますか?
A. 戦況によっては30分以上かかることもあります。スマホゲームとしてはやや長めだけど、リスポーンが早くて近くの拠点や味方のそばから復活できるので、待ち時間は少なめ。戦っている時間が長くテンポもいいから、ストレスなく遊べますよ。
デルタフォースをプレイしたゆっきーの総合評価
実際に遊んでみたうえでの総合評価をまとめてみました。
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 大規模戦闘のスケール感 | ★★★★★ |
| ゲームモードの多彩さ | ★★★★☆ |
| 武器カスタマイズの充実度 | ★★★★★ |
| マップの完成度 | ★★★★☆ |
| 初心者へのやさしさ | ★★★★☆ |
| バグ・安定性 | ★★★☆☆ |
| 無課金へのやさしさ | ★★★★☆ |
総合評価:4.1 / 5.0
デルタフォースは、バトルフィールドとコールオブデューティーのいいとこ取りをしたような本格タクティカルFPSです。
無料とは思えない完成度で、特に武器カスタマイズの奥深さと大規模戦闘のスケール感は、ほかのスマホFPSとは一線を画しているのが私的な感想。
弾抜けやスモークのバランスなど、FPSにありがちな改善ポイントはあるけれど、それを補って余りある面白さがあるんだよね。
まずは無料でダウンロードして、思いきって戦場に飛び込んでみてね!
↓基本プレイ無料なので、こちらからダウンロードできるよ↓



コメント